「SPAN」が、NVIDIAと提携し、住宅や小規模店舗の屋外に設置できる分散型AIデータセンターシステム「XFRA(エクスフラ)」を発表したのが2026年4月で、自宅サーバーを管理しているうちにはおもろいトピックだったので振り返ってみる
最近の自宅サーバーはミニPCとかRaspberry Piが多くて、静音性が処理性能じゃなくて収納環境に依存してるのは言わずもがな
うちは印西市の近くに住んでるけど、実際AIデータセンターの中央集権化は戦争とかテロで標的になると思ってて、住宅がノードになって分散した場合セキュリティ対策になると思う。あと災害とかで停電した場合も発電所を跨ぐくらい分散してれば解決策になるのと、Googleはデータセンターをレイヤー分けして徹底的なセキュリティ対策をしてるのだが、P2P AIはロマンがある。理想的なブロックチェーン上の改竄不可能なLLM
将来的に家庭が使う固定回線や衛星がもっと高速になって、XFRAのような合法的な契約上の物理鯖より、LLMモデルは、ボットネットによって支えられる大部分が出てくるのではと思ったりしてる。
依然、環境問題と電力不足は解決しそうになく、毎年計画停電で死ぬのに、AI格差で停電とかない人しか高品質モデル使えん。貧乏人はマルウェアに感染してんのかよくわかんない住宅にしか住めないしそういう家具をよく買う、謎にブレーカー落ちる
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